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代表・竹巻のnote|映像とAIの現場実録

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NOTE / FROM THE FOUNDER

映像会社経営とAIの現場実録

Chain-Movies代表・竹巻和馬が、映像制作、採用・広報、生成AIの実務活用を現場で試し、そこで得た学びを発信しています。

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note記事一覧

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チームで同じLUTを使うための決めごと|保存場所・命名・適用順

同じLUTを指定したのに、担当者ごとに仕上がりが違う。そんなときは、好みの話を始める前に「保存場所・名前・適用順」を確認します。この記事では、複数人で同じルックを扱うための運用案をまとめます。色の選び方そのものより、何を使い、どこまで確認したかを次の担当者が追える状態を目指します。

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テロップを置く前に決める、背景素材とループ映像の選び方

テロップ用の背景は、素材だけを眺めて決めず、実際に載せる言葉を重ねて選びます。背景の印象が合っていても、文字の後ろに明るい模様が通ると読みにくくなることがあります。先に用途と文字の量を決め、静止画で成立するかを試し、動きが必要な場面だけループ映像を候補にする、という順番を提案します。

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同じ撮影素材からショート動画を作るとき、尺と字幕を先に決める

同じ撮影素材から複数のショート動画を作るなら、編集を始める前に「どこで見せる、何秒の、どの画面比の動画か」を一行ずつ書きます。さらに、音声なしでも伝える内容と字幕の扱いを添えます。素材の数から作れる本数を決めるのではなく、それぞれの動画で答える問いから、必要な完成形を選ぶ方法です。

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採用動画の質問は、編集で使う場面から逆に考える

採用動画のインタビューを準備するときは、質問を並べる前に「見た人が、仕事の何を理解できるようにするか」を決めます。そのうえで、構成の各場面に必要な話と、本人の経験を聞く質問を対応させます。今回は、撮影前に質問そのものを組み立てる手順を提案します。撮影の時刻表や素材の引き継ぎ方を決める作業とは分けて考えます。

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映像の提案書は、見積の前に「今回決める範囲」を書く

映像の提案書を作るときは、見せたい演出より先に「誰に何を伝えるか」「今回どこまで作るか」「何を確認してから見積を固めるか」を書きます。読み終えた相手が、賛成する点と決める必要のある点を返せる状態を目指します。ここでは、制作を頼む側と受ける側が打合せに使う、構成と確認項目を提案します。

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【今週のダウンロード】Film Look LUT 12本で、採用しなかった色の理由も残す

色を選ぶときは、採用したLUT名だけでなく、比較した候補と不採用の理由も残します。「落ち着いた色にした」だけでは、次の担当者は何を避けたのか分かりません。同じカットの同じ時点でLight・Standard・Strongを比べ、守りたい部分と変えたい部分を一行ずつ書く。今回は、その判断記録の作り方を扱います。

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編集へ素材を渡すとき、ファイル名だけでは伝わらないこと

撮影素材を編集担当へ渡すときは、ファイルの場所に加えて「何に使う候補か」「確認が済んでいるか」を残します。映像がきれいに撮れていても、公開できる範囲や説明の正しさが分からなければ、そのまま使う判断はできません。この記事では、素材一覧に用途と確認状態を添える方法を提案します。以下の欄や例は、本記事独自の作業案です。

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字幕の修正をまとめる前に、用語と数字の確認表を作る

字幕を確認するときは、文章の読みやすさを直す前に、何が正しい表記なのかをそろえておきます。部署名、製品名、数字の単位が担当者ごとに違えば、編集者はどの修正を採用するか判断できません。この記事では「画面の位置/聞こえた言葉/採用する表記/確認元/確認状態」を一行にまとめる方法を紹介します。欄の構成と記入例は、本記事独自の提案です。

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撮影当日の迷いを減らす、進行表の「判断欄」の作り方

撮影の進行表には、時刻と場所に加えて「この場面で何を持ち帰るか」を書いておきます。「会議室でインタビュー」だけでは、話を聞けた時点で終えてよいのか、補足の映像まで必要なのか判断できません。場面ごとの必要素材、確認する人、撮れない場合の扱いを短く添える方法を紹介します。以下の進め方は、本記事で提案する実務用のひな型です。

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動画を書き出したら、納品前に別の画面で確かめること

動画の納品前には、編集画面を閉じ、渡す予定のファイルを開いて確認します。編集ソフトで問題なく見えたことと、受け取った人が使えることは別々に確かめる必要があります。まず納品ファイルを特定し、映像、音、字幕、最後の案内を通して再生する。この記事では、その確認を記録に残す手順を提案します。

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【今週のダウンロード】企業動画用LUT 12点と、色を決める前の確認手順

今週は、企業PR・採用動画の色調整に使う「Corporate LUT Pack Vol1」を配布します。LUTは色の変換を保存したファイルです。まず素材の明るさと色の偏りを整え、その後に好みの色調を比較する順番で使ってください。暗い顔や白く飛んだ窓を、一括で直すための素材ではありません。

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動画の修正依頼を、編集者が着手できる一行にする

「もう少しテンポよく」「ここをいい感じに」。動画の確認で届いた言葉を、そのまま編集担当へ渡していませんか。修正依頼は、対象の版と時刻、気になる理由、直したい状態を一行にそろえると、次の作業を決めやすくなります。今日は社内担当者と編集者の間で使う、修正メモの作り方を提案します。

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