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医療・介護業界のWeb整備チェックリスト——採用と集患を同時に強化する7つのポイント

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医療・介護業界のWeb整備チェックリスト

医療・介護業界のWeb整備チェックリスト——採用と集患を同時に強化する7つのポイント

2026/05/08

政府のデジタル田園都市国家構想により、地方のデジタル化が急速に進んでいます。医療・介護施設も例外ではありません。実は、この波に乗り遅れると、採用と集患の両面で都市部の施設に大きく後れを取る時代がもう目の前に来ているんです。</p> <p>私は17年以上の映像制作経験の中で、多くの医療・介護施設と携わってきました。その過程で気づいたことがあります。それは「Webと動画が整備されている施設と、そうでない施設の差は思った以上に大きい」ということです。今回は、私の実体験をもとに、医療・介護業界が今やるべきWeb整備について、チェックリスト形式でお伝えしたいと思います。

ホームページのモバイル対応は必須

2024年の時点で、医療・介護施設を探すユーザーの7割以上がスマートフォンから検索しています。にもかかわらず、古いHPで対応していない施設は珍しくありません。最初のチェック項目は「自社HPがモバイル対応しているか」です。

採用ページに『顔と声』を載せる

採用活動で最も有効なのは、実際に働いているスタッフの顔と声です。テレビ局にいた頃から感じてきたことですが、人物撮影で表情を捉える技術は、採用応募率を大きく左右します。私たちの医療法人クライアントでは、職員インタビュー動画をHPに掲載したことで、採用応募数が前年比150%増加しました。文字情報だけでは伝わらない『この施設で働く喜び』が、動画では一瞬で伝わるんです。

LP制作では『デザイン』より『言葉』を磨く

これは私が何度も経験した失敗談ですが、動画だけ、HPだけ、と別々に作ると、せっかくのコンテンツがバラバラになってしまうことがあります。Chain-Moviesがワンストップにこだわるのは、その経験を何度もしてきたからです。特にLP制作でのCVR(コンバージョン率)は、デザインの見た目より『言葉』で決まることが多い。お客様(この場合は患者さんや利用者さんのご家族)のインタビューをもとにコピーを書くと、反応が劇的に変わります。

SNS発信をスケジュール化する

Instagram、Facebook、TikTok——医療・介護施設が発信すべきSNSは複数あります。採用候補者は、施設の雰囲気を日常的なSNS投稿から判断しています。週2〜3回の定期投稿を習慣化できているかは、大切なチェックポイントです。

新人研修・施設紹介に撮って出し動画を活用

「撮って出し制作」は、私の17年の専門分野です。式典やイベント当日に動画を完成させる技術ですが、これを新人研修や施設見学の最後に流すと、利用者さんの満足度が一気に高まります。

患者・利用者の声をテキスト+動画で発信

集患には「信頼」が最も重要です。医療法人や介護施設を選ぶ決め手は、実際に利用している患者さんやご家族の声。これをテキストだけでなく動画でも発信することで、信頼度は飛躍的に向上します。

Webと動画の統合管理体制を整える

最後にして最も大切なのが、Webと動画を『ひとつの戦略』として管理することです。バラバラなコンテンツではなく、採用ページ、集患ページ、SNS、動画が全て同じメッセージを発信する。この統一感が、施設のブランド力を高めるんです。

医療・介護施設のデジタル化は『投資』ではなく『必須項目』

政府のデジタル田園都市国家構想の推進で、地方でもデジタル化の波は確実に加速しています。医療・介護業界は人手不足が深刻化する中、採用と集患を同時に強化できるWeb・動画整備こそが、施設の競争力を左右する時代に入りました。上記チェックリストを参考に、まずは自社の現状を把握してみてください。「うちは何ができていないか」が見えれば、次のアクションも明確になります。

私たちChain-Moviesは、Web制作と動画制作をワンストップで提供できる名古屋の制作会社です。医療・介護施設の採用・集患課題に、17年の映像制作経験と現場知見をもって向き合います。まずはお気軽にご相談ください。

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