Chain-Movies

カメラを持つのは子どもたち——高浜市と進める「若者成長応援」の現場から

お問い合わせはこちら

カメラを持つのは子どもたち
高浜市と進める「若者成長応援」の現場から

カメラを持つのは子どもたち——高浜市と進める「若者成長応援」の現場から

2026/06/04

こんにちは、Chain-Movies株式会社の代表・竹巻和馬です。2026年5月30日、私たちは地元・愛知県高浜市で、少し特別な撮影を行いました。カメラの前でマイクを握るのも、地域の人に話を聞きに行くのも子どもたちです。今日は、私たちが高浜市と一緒に取り組んでいる「若者成長応援」の現場についてお話しさせてください。

子どもたちがレポーター

「kids nowチャンネル」とは

「kids nowチャンネル」は、子どもたちがレポーターや出演者となって、地元・高浜市の魅力を自分たちの言葉で発信していく取り組みです。高浜市との協力事業の一環として進めており、私たちは映像制作の立場から撮影に携わっています。大人が用意した台本を読ませるのではありません。子どもたち自身が見て、感じて、「これを伝えたい」と思ったことを取材する。その姿を映像に残すことが、このチャンネルの核です。

5月30日、川まつりと盆ダンスを子どもたちと取材して

カメラを向けられる側だった子どもが、今度は取材する側に回る。最初は緊張していた子も、地域の方々と言葉を交わすうちに、どんどん表情が変わっていきました。自分の住む街に、こんなに面白いことや、頑張っている大人がいる。その発見が、子どもたちの目を輝かせていく。その瞬間に立ち会えるのが、この仕事の何よりの喜びです。テレビ局時代から17年間、私は人の表情を撮り続けてきました。台本どおりのコメントよりも、ふとした瞬間の素の笑顔こそが人の心を動かす。その確信は、子どもたちを撮るときに最も強くなります。

なぜ私たちが「若者成長応援」に取り組むのか

Chain-Moviesの理念は「喜びのきっかけを作る」です。これは、お客様の動画制作だけに向けた言葉ではありません。

子どもたちにとって、自分で取材し、それが映像として形になる経験は、大きな自信になります。「自分にもできた」「自分の街にはこんな良いところがある」——その実感は、これからの彼らの成長を支える土台になるはずです。映像のプロとして培ってきた技術を、次の世代の成長と、地元の未来のために還元する。それが、私たちが若者成長応援に取り組む理由です。

行政と民間が一緒に、街を盛り上げるということ

地域を元気にする取り組みは、行政だけでも、民間だけでも成り立ちません。高浜市という街への想いを共有しながら、市と私たちのような地元企業が手を取り合うことで、初めて続けられる形になります。

名古屋・西三河エリアに根ざした制作会社だからこそ、地域のお祭りの空気感も、そこで頑張る人たちの想いも、肌で理解したうえで映像に落とし込めます。地元を知る私たちが関わる意味は、まさにそこにあると考えています。

まとめ

5月30日の撮影で見た子どもたちの真剣な眼差しと、取材を終えたあとの誇らしげな表情を、私は忘れません。1本の動画は、商品やサービスを売るためだけのものではありません。街の未来を担う子どもたちの背中を、そっと押すこともできる。それを改めて教えてもらった一日でした。Chain-Moviesは、これからも高浜市とともに、映像の力で若者の成長と地域の元気を応援していきます。「動画で地域やイベントを盛り上げたい」「子どもや若者と一緒に何かを発信したい」——そんな想いをお持ちの自治体・企業の方は、まずはお気軽にご相談ください。無料相談はこちら

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。